子犬 | ブリーダー直販.com

子犬の受け取りについて

バスケットに入った子犬

子犬の受け取りは、お客様自身がブリーダーの元へ直接お迎えに行ってください。

動物愛護管理法の改正により、子犬を購入する際はペットショップやブリーダー犬舎などの「事業所」で、子犬の状態を直接確認(見学)し、必要な説明を受けることになっております。そのため、ネットを見て子犬を購入し、空輸などを利用して送ってもらう事は出来ません。

但し、事前の現物確認(見学)を済ませていることが前提となりますが、ブリーダーが遠方で、どうしても無理な場合は空輸でのお引き取りも可能です。

空輸は 短時間で移動でき、子犬はペット専用スペースにて快適に保管されております。
気温も、客室と同じですので、ご安心ください。

お引き渡し方法は、ブリーダーとよく話し合って、なるべく子犬に負担がかからないようにしてください。

●空輸の場合

空輸でのお引き取り日が決まりましたら、ブリーダーに希望日時を伝えて、航空会社へ予約をしてもらってください。
飛行機がブリーダーの最寄の空港からお客様の最寄の空港へ飛んでいない場合や、ご希望の時間帯に飛んでいない事もありますので、ブリーダーと話し合い、都合を調整してください。
空輸代は、各ブリーダーによって異なりますが、空港までのガソリン代、子犬を入れるバスケットやクレートを含めて、大体10,000円ぐらいが相場です(経由便は15,000円ぐらい)
子犬の健康状態を第一に考え、当日、子犬の体調が悪い場合などは延期させて頂く場合もありますので、その際はご了承ください。

※空港貨物 事務所案内(地図も添付してあります)
・JAL空港貨物 http://www.jal.co.jp/jalcargo/dom/office.html/
・ANA空港貨物 http://www.ana.co.jp/cargo/ja/dom/booking/

1.空港の貨物ターミナルへ
一般旅客ターミナルではなく、貨物ターミナルへ向かってください。
子犬は、飛行機が到着してから約30分後のお受取となります。。
到着予定の30分後ぐらいまでには貨物のカウンターへ着くようにしてください。
交通事情などにより、受取時間が遅くなる場合は、航空会社へその旨を伝えてください。

貨物ターミナルのゲートにて、名前や住所など必要事項の記入と身分証明書の提示を求められます。
当日は免許書などの身分証明書を忘れずにご持参ください。

2.貨物のカウンターにて受取手続き
カウンターの係員に、子犬を引き取りに来たことを伝えてください。
名前と便名を伝え、身分証明書を提示し、署名欄にサインをします。

3.子犬の受取り
子犬はバスケットやクレートに入れられて届きますので、そのままお持ち帰り出来ます。
受け取りましたら、すぐに子犬の健康状態をチェックして下さい。
飛行機酔いで嘔吐していたり、排泄物を粗相している場合があります。
子犬が汚れていたら、綺麗にしてあげましょう。
シーツが汚れてしまったら新しいものに取り替えてください。
喉が渇いている場合もありますので、お水も飲ませてあげてください。

自宅に着いたら子犬を サークルやゲージの中に入れ、ゆっくり休ませてあげましょう。
お引き渡し当日は移動の疲れや環境の変化によりストレスになってますので、十分、安静にさせてあげてください。 

 

 

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