子犬 | ブリーダー直販.com

子犬の生活

子犬の生活のペースは飼い主さんのペースに合わせればOKです。

★食事★

■食事の回数■
幼齢期(生後4ヶ月くらいまで):1日3〜4回
以降〜成犬:1日2回

■食事の量■
量はフードの種類によって違うのでパッケージ記載の表示等を参考に決めてください。
同じ体重の子でも個体差がありますので、パッケージ表示にこだわらず、腹八分目になるように、お腹の張り具合、背中の肉の付き具合、便の状態、食べ方を見て判断して、成長に合わせて調整してください。お腹を触ってみて、ガリガリで肋骨が出ていれば増やした方がよく、逆に触っても肋骨がわからないくらい肉がついていれば減らした方がいいでしょう。
急に量を増やすと消化しきれず、便が緩くなってしまうことがあるので、量を増やす時は少しずつ増やしてください。

■食事の与え方■
子犬の頃はフードをお湯でふやかしてから、フォークの背などで潰して与えます。
歯が生えてきたら、徐々にフードを硬くしていきます。
ふやかすがフードを潰さない→お湯でふやかす時間を短くする
といった具合に徐々に変更していきましょう。
歯が生えていても、消化器系が整っていないことがあるので、あくまでも便の状態を見ながら硬くしていってください。便の調子が良ければ上手く消化できている証拠です。
ずっと、柔らかいフードを与え続けると、乳歯が抜けない、歯垢がたまる、など歯に良くありません。

ご飯を出してから30分しても食べない場合は、食器をさげて下さい。
いつまでも出しておくのは不衛生です。すぐに食べないと、さげられてしまうことを覚えさせましょう。食欲がない場合にそこでフードを変えたり、トッピングを加えたりすると、その時は食べてもまた食べなくなってしまいます。食事に対してわがままになってしまうと、不経済でもあり、またホテルに預ける時など苦労します。
特に便の状態が悪い、元気がないなどの症状が見られなければ、1,2回食事を抜いても大丈夫です。また、お腹が減れば自分から食べますので、根気よく見守ってください。
嘔吐や下痢には十分注意し、食欲がない、体重が増えないような場合は獣医師等に相談して、食事の工夫をしてあげましょう。

与える時間は、飼い主さんの生活サイクルに合わせていただいて結構です。
毎日、同じ時間に与えるとその時間になると催促するようになる可能性もあります。また、飼い主さんの食事の後に子犬の食事をあげるようにすると そこで主従関係を覚えさせることもできます。

■おやつ■
ドッグフードは栄養のバランスが整っていますので、おやつはしつけのご褒美に少量与える程度に抑えてください。
また、子犬の頃は消化しきれないオヤツもありますので、パッケージの注意書きを確認してください。

■飲み水■
常に新鮮な水が飲める状態にしてください。
子犬のうちは給水器で与えることをお奨めします。お皿で与えると、こぼしたり、足を入れたりして体を冷やしてしまうことがあります。

■食べてはいけない物■
・たまねぎ等のねぎ類(中毒による貧血を引き起こす原因になる)
・チョコレート(お腹をこわしてしまうことがあり、多量摂取すると興奮や発作状態を引き起こすこともある)
・刺激物、香辛料(胃腸を刺激し、お腹をこわしてしまう)
・鶏の骨や魚の骨(喉に引っかかる恐れがある)
・生卵の白身、イカやタコ(消化が悪い)
・ミルク(人が飲む牛乳は与えてはいけません。子犬専用のものを与えてください)

人の食べ物は塩分・糖分が多いため控えましょう。

★睡眠★

子犬の睡眠時間は1日18時間
成犬の睡眠時間は1日12時間以上は必要だとされています。
無理に起こしたりせずに、寝させてあげましょう。
安心して眠ることができると、性格が穏やかになります。

■寝床■
まず、避けたいのは飼い主さんと同じベッドで眠ること。
不衛生でもあり、また、犬の縦社会では上位者が高い所に眠るため、飼い主さんと同じ布団で寝てしまうと犬は飼い主さんと同じ位であると勘違いしてしまい、主従関係を崩してしまうことになります。
寝る時はサークルの中に入れてください。これは、飼い主さんが寝ている間に思わぬ事故に合わないためにも必要です。
サークルの中にクレートを置いてあげましょう。クレート(キャリーケース)など外からの刺激が遮断するものの方が犬は落ち着きます。犬は本来、暗く狭い穴の中で眠る動物です。
また、災害時には上からの落下物から身を守ることもできます。
クレートに入りたがらない子犬の場合はベッドを置いてあげても構いませんが、トイレのしつけができていないうちは、ベッドの上に排泄してしまい、不衛生で掃除が大変です。ベッドの上に敷物を敷くなどして工夫しましょう。

★お散歩★

よく「お散歩は必要ですか?」と質問されることがあります。
答えは「トイプードルでもお散歩は必要です!」
小型犬でもトイプードルは運動量を必要とする犬種です。
お散歩には沢山のメリットがありますので、是非お散歩には連れて行ってあげてください。
?メリット?
・犬の社会性を身につけることができる。
・運動することでストレス発散になる。
・飼い主さん以外の人や犬に慣れる。いつもお家の中にいて、いざ病院やトリミングに行った時に知らない人に体を触られるのは犬にとってストレスになります。
・犬を飼っている人とお友達になれて、病院やサロンの情報交換ができる。

■お散歩デビュー■
お散歩で地面を歩かせるのは、混合ワクチンの2回目を接種して1週間ほど経ち落ち着いてからです。それまでは家の外に出しても抱っこして車の音など外の音や環境に慣れさせるだけに留めましょう。
初めてお散歩する前に お家の中で首輪とリードに慣れさせておくといいでしょう。
最初は、車や人が少ない場所を歩かせ、子犬が行きたい所に行かせてあげてください。外の環境に慣れてきたら、飼い主さん主導でリードを引きましょう。
初め、びくびくして歩かないことがあるかもしれませんが、無理にリードを引っ張ると足裏パットを傷めてしまうので、注意してください。
トイプードルであれば、1日の運動の目安は10?30分を1?3回にわけて、飼い主のペースに合わせます。

■注意すること■
子犬のうちは骨格形成に影響を及ぼす恐れがあるため、激しい運動は避けてください。
食後すぐは胃に血液が集中している状態なので、激しい運動をすると胃捻転になり死にいたる恐れがあります(特にスタンダードプードルなどの大型犬に多い)。普段はゆっくり歩いていても他の犬とじゃれ合って激しい動きをすることもあるので、食事をしてしばらくしてからか、食事前にお散歩に行くといいでしょう。
また、飼い主さんのマナーとして、排泄物を持ち帰る袋やティッシュを用意しましょう。

★お留守番★

子犬を飼ったからといって、一日中傍にいる必要はありません。むしろ、用事がなくても外へ出掛け、子犬のうちからお留守番に慣れさせましょう。
ただし、もし将来ティーカップサイズになるような身体が小さく、まだ体力がない子を迎えた時は、朝から晩まで留守にするのは避けたほうが安心です。

1?2時間の留守番であれば、クレートの中に入れてあげましょう。長時間クレートから出れないと子犬は中で排泄してしまい汚れてしまうことがありますが短時間であれば我慢できます。短時間の留守は、どんなに鳴いても飼い主さんの気配を感じないのでクレートトレーニングの良い機会です。

長時間の留守であれば、サークルの中にクレートを入れて、クレートの扉は開けておき、トイレや水飲みができるようにした方がいいでしょう。退屈しのぎのためにおもちゃを入れておいてあげるといいでしょう。この時のおもちゃは、壊れにくい物にして下さい。ロープやぬいぐるみだと壊して誤飲してしまうことがあります。

★遊びの時間★

どんなに忙しくても犬と遊ぶ時間を作りましょう。
ロープの引っ張りあいなどは、犬のストレス発散にもなり、またこの時飼い主さんがロープを離さないようにすることで、ここでもまた主従関係をわからせることができます。
犬が遊びたいモードでなければ、ゆっくりと体を撫でてあげるだけでも構いません。
トイプードルは飼い主さんが大好きです。一緒にいる時間を充実させて、信頼関係を築いてください。

 


トップページ子犬のご購入までのステップ子犬を検索よくある質問生体保証について
お客様の声子犬の受け取り方法会社概要利用規約プライバシーポリシーお問い合わせ

Copyright (C) 2010 - 2021 ブリーダー直販.com All Rights Reserved.