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パピヨンに多い病気

 
パピヨンの画像

★眼瞼内反症(逆さまつ毛)★

症状
まぶたの縁が内側に巻きこんでいるために、まつ毛が常に眼球の角膜表面を刺激し、流涙症や角膜炎、結膜炎を起こします。
先天的なものが多く、生後6か月ごろに確認出来ます。
犬は涙をたくさん流したり、目に異物が入ったかのように目をこすったり、痒がって掻いたりします。

予防と治療
軽い症状の場合は成長とともに治る場合もありますが、逆さまつ毛を抜いたり、炎症を抑える為の目薬を投与します。
重度の場合は犬の成長に伴って、何度か手術が必要になります。


★股関節脱臼★

症状
骨盤を形成している寛骨と大髄骨の骨頭とをつなぐ円靭帯が切れて大髄骨頭が寛骨の臼から外れてしまうのを股関節脱臼といいます。
股関節脱臼になると足を引きずって歩いたり、脱臼した足をあげて歩いたりします。

予防と治療
予防は犬をソファーや椅子などの高いところから飛び降りさせないようにすることです。
脱臼をしてしまったら、外科手術が必要です。全身麻酔をかけ、脱臼した関節をもとに戻します。

★膝蓋骨脱臼★

症状
膝蓋骨が脱臼すると脱臼した足をあげたり、引きずって歩いたりします。
初期は外れてもすぐに元に戻すことが出来てしまうため、軽視されやすいです。
そのままにしておくと進行して悪化し、持続的に跛行します。

予防と治療
歩き方がおかしい時は早めに獣医に診てもらいましょう。
子犬の頃は骨格がしっかり形成されていないため、膝がゆるいことがあります。
ソファーなどの高いところからジャンプさせないように注意してください。
完全に脱臼してしまった場合は外科手術が必要です。

★外耳炎★

症状
外耳炎は耳が垂れている犬種に多いですが、パピヨンでもアトピーや脂漏症、食物アレルギーが原因で起こる場合もあります。
皮膚病の一種で、細菌や真菌(マラセチア)に感染し、炎症を起こします。
最初は耳の中が痒くなり、頭を振ったり、掻いたりします。
慢性化すると耳道が狭くなり、塞がってしまうこともあるので、早めの治療が必要です。

予防と治療
予防は耳の中をいつも清潔にしておくことです。
綿棒を使って耳掃除をする際は耳道を傷つけないように注意してください。
それが原因で外耳炎になってしまう場合もありますので。
何が原因なのかを追及して、その病気にあった治療方法を行うことです。

★進行性網膜萎縮症(PRA)★

症状
進行性網膜萎縮症のほとんどが先天的なもので、網膜の細胞が徐々に萎縮していき、目が見えなくなります。
後天的な場合は外傷や炎症により起こります。
最初は夜間の視力障害が起きて、そのうち進行していくと全く見えなくなります。

予防と治療
遺伝的要素が高いので、子犬を迎える前に販売元へPRAの検査をしているか聞くことが大切です。
よく物にぶつかる場合は疑いがありますので、獣医に相談してください。
完治する治療方法はありませんが、進行を遅らせるための薬がありますので、投与します。


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