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ミニチュアシュナウザーに多い病気

 

★皮膚炎★

ミニチュアシュナウザーのような犬種は湿気に弱いため、皮膚病になりやすいです。
また、フードのたんぱく質や高カロリーなどが原因で、食べ物によるアレルギー性皮膚炎になることもあります。
内服薬の投与や薬浴による治療をしますが、食べ物アレルギーはフードを見直して、犬にあったフードを早めに与えることです。

★尿道結石★

尿道結石は膀胱や肝臓から流れてきた結石が尿道に詰まって起こります。
メスよりも尿道が細いオスに多く、尿の出が悪くなり、排尿の際に痛がります。
結石が小さい場合は食餌療法で石が尿と一緒に自然に流れ出るのを待ちます。
超音波によって石を砕く方法もあり、結石が大きい場合は外科手術が必要となります。

★外耳炎★

耳掃除を怠って耳の中を不潔にしていると、細菌や真菌が繁殖したり、耳ダニが寄生して炎症を起こし外耳炎となります。
この炎症によりかゆみや痛みが出てきて、しきりに耳を掻いたり、首を振ったりします。
外耳炎になってしまったら耳掃除だけでは治りません。治療が長引く病気ですので、早めに獣医に診てもらいましょう。
抗炎症の点耳剤や塗布薬、抗生物質などで治療することになりますが、こまめに耳の中をチェックし常に清潔にしておくことが大切です。

★眼瞼内反症(逆さまつ毛)★

まぶたのふちが眼球の方へ曲がっているためにまつ毛が内側に反り返ってしまい、その刺激で角膜炎や結膜炎を起こして涙眼にもなります。
又、かゆみや痛みから目の周りを掻いたりこすたっりすることもあり、放っておくと視力障害が起こります。
軽い内反でしたら、指などで根気よく抜いていきますが、重度の場合は手術が必要です。
炎症が進むと歯肉が歯肉がはがれて化膿したり、歯が抜けたりします。

★歯周病★

食べかすなどが歯の表面に付着したままでいると歯垢となり、やがて歯石に変わって、歯周病の原因を作ります。
ミニチュアシュナウザーに限らず、歯磨きは犬にとって大切な習慣ですので、毎日とは言いませんが、週に2、3回は歯磨きをしましょう。
歯のマッサージも合わせて行ってください。歯周病の予防になります。
既に付着した頑固な歯石は素人では除去出来ませんので、獣医に除去してもらってください。

★腎臓病★

細菌やウィルスの感染によって起こる腎炎が多く、腎臓の働きが弱まり老廃物が排尿されず体内にたまって尿毒症となります。
逆に尿量が多い場合は脱水症状を起こします。
嘔吐やけいれん、体温の低下、出血などの症状が起こり、死に至ることもあります。
早期に発見することが大切で、食餌療法などで治療をします。

★膝蓋骨脱臼★

膝蓋骨脱臼は小型犬に多く、膝のお皿を支える筋膜が先天的に緩いことやこの骨のおさまる溝が浅いことで脱臼しやすく、跛行や片足をあげたり引きずったりして歩きます。
先天的なものが目立ちますが、後天的にも滑る場所での激しい運動、高いところからの飛び降りは膝蓋骨脱臼の原因となりますので、気を付けてください。
早期発見が大切ですので、歩き方に異常がある場合は早めに獣医に診てもらいましょう。


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