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マルチーズのお手入れ

 

★被毛のお手入れ★

絹糸のような長くて純白の美しい被毛がマルチーズの魅力です。
マルチーズは下毛のないシングルコートで、抜け毛が少ないのですが、絹目のような繊細な被毛は汚れや毛玉が出来やすいです。
又、暑さや湿気に弱いので、体調が悪くなると皮膚や被毛の状態に影響してきます。
美しい被毛を維持するためにスキンシップや健康チェックも兼ねて、ブラッシングは毎日行いましょう。
マルチーズの手入れは手間がかかりますが、手入れをした分、成果が見えてきますし、愛犬との絆も深まります。
愛犬を美しいロングコートで保ちたい場合は生後7か月過ぎより本格的にセットアップを始めてください。
ピンブラシで毛並みに沿ってとかしたあとは少し粗目のコームで仕上げます。
長く伸ばしたい所をラッピングしておくと切れ防止になり、毛の伸びも速くなります。
忙しくてなかなか手入れの時間を取れない場合は被毛を短くカットするサマーカットがお勧めです。
マルチーズは生後8か月ごろに子犬の毛から成犬の毛へと生え変わります。
この時期は毛がもつれ易いので、入念に毎日ブラッシングをしてください。

★シャンプー★

マルチーズのシャンプーは2週間に1回程度の頻度で行い、被毛や皮膚を清潔に保ってあげましょう。
体臭や汚れが目立ってきたら、定期的に行ってください。
ただし、ワクチン接種直後や体調の悪い時は控えるようにしてください。
シャンプーをする前には必ず全身のブラッシングし、毛玉をほぐしてください。
子犬用のシャンプーを使い、ぬるま湯で洗ってあげます。
シャンプーの際に肛門嚢を絞って、たまっている肛門腺液を出してあげましょう。(肛門絞り)
シャンプー液が残らないようによくすすいで、洗い終えたら、ドライヤーで根元まで完全に乾かしてください。

★耳のお手入れ★

マルチーズは長毛で垂れ耳の為、耳の中が蒸れやすく、病気になりやすいです。
耳の病気を予防するために、日ごろから耳の中をチェックして汚れていたら、掃除をしてあげましょう。
掃除の際は綿棒やカンシの先に巻き付けたコットンにイヤーローションをつけて優しく汚れを拭き取ってあげます。
強く拭くと皮膚を傷つけ、耳の中を炎症させてしまいますので、気を付けてください。
不安な場合はイヤーローション(洗浄剤)を耳の中に注入し、犬に首を振らせ、コットンなどで軽く拭いてあげると良いです。
又、耳の中に毛が生えていますので、指やカンシで毛を抜いて通気を良くしてあげましょう。
自分で抜くのが審判な場合は、ドッグサロンや獣医にお願いしてもらってください。


★目のお手入れ★

黒くつぶらな瞳はマルチーズのチャームポイントの1つでもあります。
マルチーズは体高が低く、地面近くを歩くため、ほこりやゴミが目に入りやすいので、目に炎症を起こしやすいです。
炎症が起きると涙が多量に出てきて目の周りを赤茶色に変色させる涙やけ(流涙症)の原因となってしまします。
マルチーズは被毛が白いため涙やけになるとかなり目立ってしまいます。
涙やけ防止のために毎日こまめに目の周りを拭いてあげることが必要です。
お湯を浸したコットンでやさしく拭いてあげます。涙やけ防止のローションを使用すると効果的です。

★爪のお手入れ★

犬の爪は内側に巻き込むように伸びていくので、切らずにそのままにしておくと、足の裏の肉球に食い込んで怪我をしたり、歩きずらくなります。
又、歩行時に爪が引っかかると怪我の原因にもなりますので、爪はこまめにチェックしてください。
爪が伸びているようなら、犬用(ギロチンタイプ)の爪切りでカットし、仕上げにヤスリで爪の先をなめらかにしてください。

★歯のお手入れ★

マルチーズは歯が小さく根が浅いため、歯の病気になりやすいです。
健康な歯を保つために子犬のころから歯磨きの習慣をつけることは大切です。
定期的にガーゼなどを指に巻いて歯を拭くようにし、歯垢を取り除いてあげます。
歯肉炎や歯槽膿漏などの歯周病にならないように歯と歯茎をマッサージしてあげましょう。
こびり付いた歯石はスケーラーを使って除去しますが、素人では難しいので、獣医に除去してもらいましょう。


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