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ジャックラッセルテリアのお手入れ

 

★ブラッシング★

ジャックラッセルテリアはスムース、ブロークン、ラフの3つの毛質があります。
スムースの場合、タオルで拭いてあげることとブラッシングで十分ですが、ブロークンとラフはブラッシングとコーミングが必要です。
又、換毛期にはスリッカーブラシで死毛を取り除かなくてはいけません。
古い毛を早く抜き新しい強い毛に変えるためにプラッキングとい手入れをします。
(プラッキングとはトリミングの際に使うコースナイフと指に間に毛を挟んで引き抜きます)
プラッキングが難しい場合はフィンガー&サムワークをしてください。
指で抜くだけなので、痛がらずに簡単出来ます。
ブラッシング、コーミングをする際は充分に毛並みに逆らってかけたあと、毛並みにそってかけます。
スキンシップを兼ねて、毎日ブラッシングをしてあげてください。

★耳のお手入れ★

ジャックラッセルテリアは耳が垂れている犬種ですので、手入れを怠っていると、外耳炎などの耳の病気にかかりやすいです。
耳の中をときどき見てあげて、汚れているようなら、コットンなどで優しく拭き取ってください。
乾いたまま拭くと、耳の中を傷つけてしまうことがありますので、必ず、イヤーローションなどで湿らせてからにしてください。
耳の中は敏感ですので、綿棒を使用をする際は強くこすって皮膚を傷つけないように注意してください。
頻繁に耳を掻いたり、首を振ったり、耳の中から悪臭がする場合は炎症を起こしている恐れがあります。
進行すると治療が長引きますので、早めに獣医に診てもらいましょう。

★歯のお手入れ★

歯の手入れは子犬のころから慣れさせましょう。
小さいころから歯の手入れの習慣をつけておくと成犬になったときも嫌がりませんし、歯石が付きにくく、丈夫な歯を保つことが出来ます。
そのためにも口を触られるのを嫌がらないようにするこことです。
毎日のスキンシップの際にマズルをさわったり、口元を触ってあげましょう。
はじめは歯磨きガーゼを指や綿棒に巻いて歯磨きしてあげて、慣れてきたら、専用ブラシを使うのが良いでしょう。
既にこびりついた汚れや歯石は素人では出来ませんので、獣医にお願いしてもらってください。
子犬のころから常に柔らかい缶詰など与えていると、歯石が付着するが多く、歯周病にかかるのも早いので、ドライフードを与えることをお勧めします。


★爪のお手入れ★

爪は外で運動をすることによって自然に削れますが、室内で飼っている場合は爪が伸びてしまいので、定期的に爪を切らなければいけません。
爪切りは美容室や獣医にお願いする方が多いですが、ご自分でカットしてあげられればそれに越したことがありません。
深爪をしてしまうと、そのことがトラウマとなり、以後爪切りを嫌がってしまいますので、血管がどこまで届いているかをチェックして手際よくカットしてください。
なかなかカットせず、じらしていると嫌がって抵抗してしまい、難しくなってしまいます。
又、カットの前に足先をきちんと保定することが大切です。子犬のころから足先や爪を触ってあげ慣れさせることが大切です。
深爪してしまい、出血してしまった場合のことを考えて、止血剤を準備しておくと良いでしょう。

★シャンプー、リンス

jジャックラッセルテリアの場合、シャンプーは月に2回程度に行うと良いでしょう。
夏場は体が汚れやすいので、月に3回しても構いません。
シャンプーのやりすぎは逆に脂っ気がなくなってしまうので、気を付けてください。
被毛がベトベトしていたら、シャンプーをしてあげましょう。
シャンプーをする前には被毛をブラッシングして、毛玉が出来た状態では必ず行わないようにしてください。
シャワーはぬるま湯にて、怖がらないようにお尻の方から優しくかけてあげます。
シャンプー、リンスは子犬用の低刺激性のもを使用します。
すすぎ残しのないようによく流し、乾いたタオルで水分を十分に拭き取ってください。
その後は風の熱をあまり近づけないようにドライヤーで体全体を完全に乾かして仕上げます。

★肛門絞り★

シャンプーの際に肛門腺を絞って、たまった分泌物を取ってあげましょう。
片手で尾をもちもう1方の手で肛門を両側から挟み込むように絞ります。
分泌液はとても臭いので、シャンプーに行ってすぐに流してください。


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