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チワワの飼い方

チワワは世界で1番小さい犬種といわれていて成犬のスタンダードサイズは体重2・7kg以下と規定されていて2リットル入りのペットボトルと同じくらいの軽さです。
成犬は動きが機敏ですが、子犬のうちは、反応が鈍く歩き方もたどたどしいので人が歩いていて足元をちょこまかしていても気づかず踏んでしまう可能性もあるので注意してください
ブラッシング チワワは、スムース、ロングともに、こまめなブラッシングで抜け毛を取り除いてください。
 抜け毛をそのままにしておくと、被毛のツヤがなくなり、皮膚病などの原因となります。

ブラッシングの際は皮膚を傷つけないよう、ブラシは力をいれず優しく当てるようご注意ください。
ロングコートの場合は、ブラッシングのあと、さらにクシでコーミングし、毛のもつれを除去します。
スムースコートの子も抜け毛をとるためと血液の循環をよくするためにブラッシングしてあげてください

もつれ毛もまた、皮膚病の原因になります。
とくに耳、首、四肢のうしろ、尻尾など毛の長い部分は丁寧にとかしてください。

<目のお手入れ> 

チワワは目が大きいため、涙の分泌が多い場合があります
目尻が湿ったままま、放置しておくと涙やけになることが多いのでこまめに拭いてあげましょう

<耳> 

立耳のため、汚れていなければ月1回程度の耳掃除で十分です
汚れていたらふいてあげるようにしましょう
また、しきりに痒がっていたり、耳から異臭がする、汚れがたまりやすく2〜3日で汚れる場合は獣医に相談してみましょう

<爪>

爪が伸びすぎると食い込んで痛い思いをするので2週間に1度チェックし、伸びていたら切ってあげてください
白爪の子は血管が見えやすいので血管の手前で切ればいいですがブラックやチョコタンの子は爪も黒で見えにくいので血管まで切らないように注意してください

ハミガキも歯石を予防し、歯周病を予防したいなら毎日行ったほうがいいです
ハミガキにはハブラシか指サック(ガーゼを指に巻いたものでも代用可)を使い奥歯からみがき犬歯や前歯も磨きましょう

チワワの運動量はそこまで多くないので日光浴を兼ねた散歩と室内での遊びで十分ですが、他の犬や人などに慣れるために小さいうちから散歩に連れていきましょう
お散歩は生後3か月のワクチン摂取から1週間後位を目途にしてください

また食事についてですが、食事は基本的にドッグフードを与えれば平気ですが、手作りする人もいます。
ですが人間用の食べ物は、味が濃かったり犬が食べると中毒を起こしたり・体内を傷つけたりするものがあるので気をつけましょう

犬が食べてはいけないもの
ネギ類(タマネギ、長いネギ)を始めとして、魚介類(タコ、イカ、海老、貝)、
 刺激物(唐辛子、胡椒、カレー)、固い骨(鳥や魚の骨) 、菓子類、
 加工品(ハム、ソーセージ、ベーコン)その他にはシイタケや竹の子、ピーナッツ

また、チワワは寒さにも暑さにも弱いとされていて室内飼いは必須です
最適な気温は25度くらいなので室温も暖房・冷房を使いキープしましょう


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