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フレンチブルドッグに多い病気

 

★股関節疾患★

症状
フレンチブルドッグのような小型犬の生後1年以内に多いのがレッグ・ペルテス病です。
この病気は骨盤のくぼみにはまっている大髄骨頭が血液の供給不足によって変形や壊死して起こります。
また、骨盤を形成している寛骨と大髄骨からなる股関節が外れて起こる股関節脱臼もよく見られます。
どちらも後ろ足を引きずったりあげたりして歩くようになります。

予防と治療
レッグ・ペルテス、股関節脱臼も重度の場合は手術治療となりますが、レッグ・ペルテス病は遺伝性の確立が高いので、
子犬を購入する前に両親犬の状態をチェックすることが予防の一つです。

★眼瞼外反症★

症状
まぶたが外側にめくれ上がって常にまぶたの内側の涙腺や結膜が露出してしまい、結膜炎や角膜炎を起こす心配があります。
目やにや涙が出てきて、目を気にする動作を繰り返します。

予防と治療
結膜炎や角膜炎を起こしているときはその治療を行ううちに治療し、軽度のものなら症状が緩和されます。
まぶたの周りを洗浄したり、人口涙液や軟膏などを投与しますが、外反の程度がひどい場合は手術を行います。

★外耳炎★

症状
外耳炎になると頻繁に痒がって、耳を掻いたり、ふったりします。
耳の中が細菌や真菌に感染して炎症を起こし悪臭のある黒褐色や黄色の耳垢が溜り、拭いても拭いても数日後にはまた垢がたまります。

予防と治療
予防は定期的に耳掃除を行うことです。
治療は抗生物質や抗真菌剤で治療しますが、外耳道がふさがれてしまった場合は手術が必要です。
耳掃除の際、綿棒などを使用して、耳の中の皮膚をこすりすぎるとそれが逆に炎症を起こすこともあるので、注意が必要です。

★膿皮症★

症状
膿皮症は体の免疫力の低下や老化により皮膚が抵抗力を失った際に発生しやすい病気です。
主に顔や脇、指の間、またの内側に発生し、ひどいかゆみを伴います。
痒がってひっかきそのため脱毛し、化膿して発熱することもあります。

予防と治療
薬用シャンプーを使用して良く洗い、抗生物質で菌の増殖を抑えて治療します。
皮膚の深部まで細菌が入り込んでいる場合は長期の治療が必要です。


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