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アビシニアンの子猫の選び方

アビシニアンの子猫は早熟で、離乳期を過ぎて生後2か月を過ぎたころには、母猫から離れて子猫同士で遊びはじめ、そのやんちゃぶりはいつでも外に出せるように思えます。
しかし、どんなに元気に見えても小さな赤ちゃん猫が下痢や熱を出したりすれば、食欲がなくなり脱水状態になりそれが2〜3日続けば危険な状態になります。
また、生後50日ごろから母体から受け継いだ免疫が少なくなり、子猫の体調が不安定になるため1回目のワクチンを打ちますが、この時期に母猫から離しているとトラブルになりやすいです。
1回目のワクチンから約30日後に2回目のワクチンを打ち、この時期を過ぎればある程度の健康が証明されるのでその時期を過ぎてからの引き渡しの方が子猫にもいいでしょう。
アビシニアンの毛色は主に、ルディ、レッド、ブルー、フォーンの4色で、アビシニアンの毛色の大きな特徴の「ティッキング」があります。
「ティッキング」は、1本1本の毛が、それぞれの主な毛色が、濃い色と薄い色が交互になり、、全体では、その濃淡が4つの帯状で虹のようになり、独特の色合いとつややかな光沢を見せます。

★毛色について★

ルディ 主な毛色は赤褐色。黒褐色または黒の濃淡のティッキングあり。

レッド 全体の色は燃える炎のような鮮やかな暖かいレッド。チョコレート・ブラウンの濃淡ティッキングあり。

ブルー 全体の主な毛色はブルー・グレー(青灰色)。スレート・ブルー(セメントの瓦屋根の色)の濃淡ティッキングあり。

フォーン 全体の主な毛色は暖かいローズベージュ。薄いココア・ブラウンの濃いティッキングあり。

アビシニアンの子猫を飼う場合、どのような目的として飼うかにも選び方や場所が違います。
ペットとして飼う場合は、ペットショップやブリーダーで買うことになります。ペットとして飼うには、健康な子性格もよく好みの子に会えれば充分です。生後3カ月を過ぎ、ワクチン接種済みの子を選びましょう。同じランクの子猫ならペットショップよりも、ブリーダーの方が基本的には安く売っています。

繁殖したい場合には、優秀な血統で、スタンダードに近い、顔つきや体つきの子がいいですが、ペットショップでは、まずいないのでブリーダーさんから買うことになりますが、値段は高くなります。

キャットショーを目指すための子は、ショーで勝ちたい気持ちが強い人が多いため、初心者がショーで勝つためには、スタンダートやお手入れを自分で勉強しなければいけないので、良心的なブリーダーに会えると一番の近道です。

また、子猫を飼う際の性別ですが、アビシニアンは成長するにしたがって性別の区別がはっきりつきます。
平均体重はオスが3キロ前後、メスが2、5キロ前後ですが、実際よりも見た目は、オスの方がずいぶん大きく感じ、メスの方が、アビシニアンらしい顔つきやスタイルが華やかに見れるようです。
オス猫はいつまでも甘ったれでおっとりしている子が多く、メス猫はちょっぴり気が強く、とてもおませでやんちゃな性格の子が多いらしいですが、両親からの遺伝や育てられた環境が大きく影響するのである程度の目安ですが性格の違いにも傾向があります。
また、猫が大人になった時、オスを選ぶかメスを選ぶかが重要になります。
ペットとして飼うなら、オス猫の方がオス猫の方が飼いやすいでしょう。しかし、生後5〜6か月くらいの時に去勢をしないと、スプレー行為(匂い付け)や、縄張り争いや脱走に悩まされることになります。
また、血統が良いオス猫を飼い、種オスにしたい場合、キャットショーに出陳したり、広告を出したり、それなりの飼育スペースが必要なうえ、初心者が飼育する場合は、メス猫がお嫁さんに来ることはまずありません。
でも、1度でも子猫を産ませたいならメス猫ですが、この場合、ブリーダーに直接子猫を買い求める際に繁殖する目的を伝え、レベルの高いメス猫を選んでください。
また、避妊手術をしないと、最低年2回の発情期は鳴き声がうるさく、近所迷惑にもなるので注意してください。

避妊手術は、去勢手術より値段が高く、開腹手術の為入院も必要になります。去勢手術は、抜糸に行かなくてはいけませんが、日帰りでできるうえに、避妊手術の半分ほどの値段で済みます。

 


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