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チワワのしつけ

 

チワワへのしつけは大きく2つの役割があり、犬と飼い主がお互いに気持ちよく生活するために必要なものです。
一つ目は周囲に迷惑をかけないようにマナーを教えることで人に向かって吠えたり咬んだりしないことや、あちこちでおしっこしないようにトイレの場所を教えることがあげられます。二つ目は犬自身の安全や健康を守るためのルールを教えることで、散歩中に飼い主の隣を歩くことや、爪切りやブラッシングなどのお手入れを嫌がらないなどです。

愛情をもって育てるのは大事なことですが、チワワは小さくてか弱そうだからと赤ちゃん扱いしたり、大暴れしても実害がないからと甘やかさないようにしましょう。

チワワはとても小さい犬ですが、賢くて教えればきちんと習得する能力を持った犬です。
好奇心旺盛な性格を生かして訓練すればマナーのいいお利口な犬になります。
チワワはとても遊び好きで、楽しいことが好きです。
その習性を利用して、チワワにストレスを与えないためにも、教えるという姿勢で接するのではなく遊びながら自然に覚えさせることが大事です。
まず飼い主が、しつけに対する義務感を捨て、楽しんで行うようにしましょう子犬が母犬にルールを教えてもらうよう、犬にとって信頼できると大好きな飼い主になれば、しつけも続くこと間違いなしです。

チワワは特に他の犬より小さいため、人間がちょっと叩いたつもりでも、強い衝撃を感じて、あなたのことを「この人は私を攻撃する人だ」と認識して、こわがってあなたに近寄らなくなったり、自分を守るため攻撃的になったりします。
チワワが攻撃的になってしまった場合、他の人に襲い掛かったりして周囲の人を巻き込むことになり、一緒に暮らしていけなくなることもあります。

しつけは飼いはじめてからできるだけ早くはじめます。
基本的なことは生後6か月くらいまでに覚えさせましょう。生後1カ月〜3カ月のことを社会化期といい、順応性が高く、この時期に経験したことは強く印象に残るので、いろいろな経験させるようにしましょう。
にチワワは社会化に時間がかかるといわれ、この時期のしつけが必要不可欠です。
この時のしつけに失敗して社会性が身についてないと臆病で警戒心が強く、神経過敏な犬になってしまいます。
そうならないためにもできるだけたくさんの人や他の犬や猫にも慣れさせたほうがいいでしょう。

まず、最初に教えるべきしつけは、「トイレ」です。
トイレのしつけは、子犬を迎えた日からは始める必要があるので犬が来る前にトイレの用意をして設置しておきましょう。
トイレのしつけは、放し飼いだと難しいのでサークルを用意してするのがおすすめです。
子犬は目覚めたときや食事の後は必ずと言っていいほど排泄します。
また、排便のサイン(くるくる回ったり、周りのにおいをかぐなどのそわそわした動作)を見たら「トイレ」など言葉をかけながらトイレに連れていきましょう。
きちんとトイレでできた場合は声をかけてほめることが大切です。
また、粗相をしてしまった場合は、叱っても逆効果です。
排泄をしたことにより怒られたと思い、我慢して病気になってしまったり、人が見てないところで隠れて排泄するようになってしまいます。
もし、粗相をした場合は、「あらあら、大変」などと騒いだりしたら犬は遊んでくれていると勘違いしてしまい、トイレではなく、そのへんでするようになったら困るのでもしトイレでないところで排泄されたのを見つけたら犬が気づかないうちにすぐに始末する必要があります。

また、チワワがじゃれて軽く噛んだり、衣服をひっぱたりする行動は、相手を本能的に支配しようとする行動なので、やめさせるようにしましょう。
チワワは褒められるのが好きなのでいいことをしたらきちんとほめてあげましょう。
また、悪いことをしたときは叩いたりしないでみじめの言葉で低い声で怒るか、かまってあげない、しばらく無視するようにしてメリハリをつけましょう。 

 


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