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ダックスフンドの飼い方

 

体は小さいけれど非常に活発で、散歩や運動が大好きです

ミニチュアダックスフンドの飼い方において、運動は欠かせません。
毎日の散歩はもちろん、ドッグランでの自由運動や楽しいドッグスポーツなどを生活に取り入れてあげると、心身のストレス解消になります。
 十分な運動は、肥満防止にもつながります。
ダックスフンドは、肥満と密接に関係する糖尿病や、肥満により症状悪化が危ぶまれる頚椎椎間板ヘルニアを患いやすい傾向があります。
若犬の頃から、意識的に肥満予防する飼い方が求められます。
また運動が好きだからといって過度の運動やアジリティや階段などで腰に負担が来ると悪化するので、平坦な場所で本人のペースでのびのび運動させてあげてください。

ダックスのブラッシングは、毛質ごとにブラッシング方法が変わります
スムースダックスは、ラバーブラシや獣毛ブラシなどでブラッシングして、抜け毛の除去と皮膚マッサージを行います。
ロングとワイヤーのダックスは、毛玉チェックをしながら、ピンブラシやコームでブラッシングします。ワイヤーには、スリッカーブラシも便利です。ロングもワイアーも、適度なトリミングが望ましいです。
特に耳の周り、尻尾、足、お尻はもつれやすいので入念にお手入れしましょう。

ハミガキも歯石を予防し、歯周病を予防したいなら毎日行ったほうがいいです
ハミガキにはハブラシか指サック(ガーゼを指に巻いたものでも代用可)を使い奥歯からみがき犬歯や前歯も磨きましょう。
涙や目やにを放置していると涙やけの原因になるので目の周りをこまめにチェックし、汚れていたら清潔なガーゼに涙やけ防止用のローションかぬるま湯をつけ目元にガーゼを添えやさしく拭き取りましょう。
強くごしごしこすると皮膚を傷つけてしまうことがあるので注意しましょう。

耳は垂れ耳のため耳の中が蒸れることがあるので週1回くらいのペースで耳掃除をしてあげましょう

お腹は足が短いためお散歩の後などお腹が汚れやすいです。

おうちに帰ったらタオルで拭いたり洗ってあげたりしてあげてください。
汚れたままだと皮膚トラブルにつながるので注意してください。

お散歩は生後3か月のワクチン摂取から1週間後位を目途にしてください
また真夏の炎天下のお散歩は熱中症ややけどの危険性があるため、夏の暑いうちは、早朝や日が暮れてからの涼しくなってから行くようにしてください
また、家の中でお留守番させるときなど、窓を閉め切った状態だと暑くなるので熱中症にならないように冷房をつけて涼しく過ごせるようにしておきましょう。
また、ダックスは寒さにも弱いので冬は暖かく過ごせるようにしましょう

また食事についてですが、食事は基本的にドッグフードを与えれば平気ですが、手作りする人もいます。
ですが人間用の食べ物は、味が濃かったり犬が食べると中毒を起こしたり・体内を傷つけたりするものがあるので気をつけましょう。
また、肥満はダックスに多い椎間板ヘルニアを併発させるのでご飯やおやつをあげすぎないように気をつけましょう。

犬が食べてはいけないもの
ネギ類(タマネギ、長いネギ)を始めとして、魚介類(タコ、イカ、海老、貝)、
 刺激物(唐辛子、胡椒、カレー)、固い骨(鳥や魚の骨) 、菓子類、
 加工品(ハム、ソーセージ、ベーコン)その他にはシイタケや竹の子、ピーナッツ

   
 


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