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トイプードルのしつけ

 

犬へのしつけは大きく2つの役割があります
一つ目は周囲に迷惑をかけないようにマナーを教えることで人に向かって吠えたり咬んだりしないことや、あちこちでおしっこしないようにトイレの場所を教えることがあげられます。
二つ目は犬自身の安全や健康を守るためのルールを教えることで、散歩中に飼い主の隣を歩くことや、爪切りやブラッシングなどのお手入れを嫌がらないなどです。

上手にしつけるには、3つのポイントがあります。
一つ目は叱らずにほめることで、正解を伝えてほめることで、例えばトイレを教えるなら、ペットシーツの上でできたときに褒めるのをつづけていくと愛犬もここですればほめてくれると学習します。
また失敗したときに体罰を与えるのは逆効果で、どうして怒られているのかわからないまま飼い主に恐怖心を抱くこともあります。

二つ目は覚えてほしいことを繰り返し体験させることで、覚えてほしいことは何度も反復させそのたびに褒めることで「うれしいこと」や「楽しいこと」を体験すると犬はその行動を繰り返すようになりますが、この方法は根気よくやる必要があります。

三つ目は愛犬と飼い主さんとの信頼関係が大前提です。頼していなければおやつや誘導にも応じてくれません。しつけをはじめる前にフードをあげたり一緒に遊んだりして愛犬と仲良くなりましょう。また、しつけるときの命令はプードルが混乱しないように家族で統一しましょう。

基本的なしつけ
アイコンタクト

トイプードルと飼い主が目を合わせる為の必要な基本動作です。
 他の動作をする際にも欠かせない動作です。
まずは、フードで誘導し、目が合えば、フードをあげ、ほめる。
 次は言葉を加え、フード無しと段階的に行い、最後は言葉だけでできるようになればいい。
 顔を上げない場合は、名前を読んだり、口笛を吹くなど気を引くことも必要。

おいで
「おいで」は離れたところから、飼い主のところまで呼び寄せることができる動作です。
これができれば、危険な場所からの回避やいたずらなどを止めることができます。
まずは「アイコンタクト」をして、フードを鼻先につけ、においを嗅いできたら、 数歩後ろに下がり、近づき、体を密着させてきた時点でご褒美。
言葉を加え、フード無しと段階的に行う。
近いところの「おいで」ができるようになれば少し離れたところから呼んでみましょう。
これは二人で行わなければできないが、リードを持ったまま、少しは離れたところで
同じように、「おいで」と声を掛け行う。これが、できるようになれば、
いたずらしている時や危ないところに行きそうな時、「おいで」で戻ってくるようになる。
ただ、いたずらの時に「おいで」と言って、いたずらを叱ると、トイプードルが「おいで」で叱られると変な学習をしてまう危険があるので気をつけましょう。

子犬は夜泣きをしたりしますが鳴いていても無視すること
子犬が夜鳴きしているときに、飼い主が見に行きかまってあげたりすると、鳴けば飼い主が来てかまってもらえると思ってわがままになってしまうこともあるのでで注意しましょう。
。きは数日で治るので無視することも重要です。

犬のうちから、体に触って飼い主がリーダーだと理解させましょう
触ることによって素直になり、主従関係をもたらせます。但し、頭、マズル、耳、尻尾、足は嫌がるので徐々に触って慣れさせてください。
 犬が体を触らせるのは、自分より順位が上の相手だけです。
はじめて会う犬に対して挨拶代わりに頭をなでる人がいますが、それは間違いです。神経質な犬は怒って噛んできますので気をつけてください。耳や足先に慣れさせておくと、耳掃除や爪切りがラクになります。

 

 


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